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面接および就職を成功に導きます
典型的な面接方法および質問内容
面接には、事前に質問事項を予測して臨む必要があります。あらかじめ何を聞かれるかが分かっていれば、適切な回答を用意することができます。よくある質問の例を下に挙げてみました。それぞれの質問に自分で回答することにより、考えをまとめ、確認することができます。
最も一般的な面接方法
採用担当者は通常、人間の行動科学に基づいて面接を行い、あなたがこれまでどのような経験をしてきたのかを中心に尋ねます。採用担当者はまず、該当する業務に必要なスキルや能力は何であるか見極めたうえで、質問の内容を決定します。これは、過去の行動を見ることで将来の行動が十分予測できる、という考え方に基づいた、最も広く採用されている面接のスタイルです。
行動科学に基づいた面接
面接の準備では、まず職務内容をよく検討しましょう。その職務に必要なスキルや能力をリストアップし、その中から最も重要だと思われるものを5つ選びます。次に、この5つのスキルや能力を証明するあなたの経験を3例、その時の状況、関係した人、内容、その結果などを具体的に説明してください。
以下は面接でよく聞かれる質問です。
行動科学に基づいた面接の質問例
難しい顧客/同僚と接するとき、あなたはどう対処しましたか?
やらなければいけない事がたくさんある場合、どのようにスケジュールを組みますか?
あなたが行った、創造的な提案があれば教えてください。
迅速な決断により、問題を解決した経験があれば話してください。
あなたにがこれまでに立てた目標と、その達成方法について話してください。
社員の意欲を喚起した時の状況を話してください。
以前の仕事で遭遇した、解決が困難な問題は何でしたか。また、どのような対応をしましたか?
同僚との間で起こったコミュニケーションに関する失敗を聞かせてください。また、どのように解決しましたか?
方針の変更あるいは決断の変更によって仕事が困難になった、という経験があれば話してください。また、どのように対処しましたか?
不愉快な情報を社員/同僚に伝えなければならなかった時について話してください。その結果、どうなりましたか?
上司に相談せず自分が決断を下すことになった経験があれば話してください。また、どのように対処しましたか?
どんなことに怒りを感じますか? 今までどのように対処していましたか?
失敗した経験について話してください。
問題解決のために手段を変更しなければならなかった時について話してください。また、どのように対処しましたか?
方針が特に決められていない状況で、自ら決断を下した経験について話してください。
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企業への質問
企業への質問面接の際に採用担当者から、質問はないかと尋ねられることがよくあります。会社への関心の度合いをチェックされている場合もあり、ここでもし質問をしないと、仕事内容や企業についてあまり興味がないと判断される場合がありますので、最低でも5つの質問を準備しておきましょう。
次の例を参考に質問を用意してください。
御社の今後の成長に対する計画を教えていただけますか?
最近の不況をどう乗り切られましたか?
ライバル会社との違いは何でしょうか?
御社の強み・弱みを挙げていただけますか?
御社の特性あるいは経営スタイルについてご説明ください。
個人としての成長をサポートする機会がありますか?
現実的な昇格・昇給のサイクルを教えてください。
社員の評価方法および昇格基準はどのようになっていますか?
通常はどのくらいの期間その職務に在籍しますか?
その職務に就業後の1年目がどのようなものかお聞かせください。
どういった社員教育プログラムがありますか?
この職務で直面する挑戦的な側面としてはどんなことが考えられますか?
社内の人材を登用するのが御社の方針ですか?トップクラスのマネージャーは社内から昇格していますか?
私のような学歴とスキルを持つ者は、現時点でどのようなキャリア機会があるのでしょうか?
職場環境についてお聞かせください。
私が配属されるであろう部署はどのような人員構成になっていますか?
あなた自身御社で働くメリットは何だとお考えですか?
新規採用者にはどのような能力を期待していますか?
どのような性格の社員が御社で成功していますか?
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面接に失敗してしまう15の法則
  1. 面接先企業に関する知識がほとんど無い
  2. 否定的な態度
  3. コミュニケーションスキルに欠けている
  4. 質問に対して的確な返答をせず、冗長に答える
  5. 不適切な態度(喫煙、ガムを噛む、貧乏ゆすり等)
  6. 面接官の目を見て話さない
  7. 質問をしない
  8. 不適切な服装
  9. 消極的で自己アピールをしない
  10. 面接に遅れる
  11. しっかりとしたキャリアプランがなく、目標や目的が中途半端
  12. 企業やその業界に興味がないように見える
  13. 意気込みを見せず無関心な態度を示す
  14. 横柄・攻撃的・傲慢な態度を示す
  15. 給与条件の高さにしか興味を示さない
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中国での就業について
人材サービス会社を通じて就職活動を行うメリット
中国で日本人が仕事を探す際、以前であれば知り合いからの紹介というルートが多かったのですが、ここ数年、日本人向けのポジションを取り扱う人材サービス会社が増えており、これらを利用する企業及び求職者が急激に増えています。人材サービス会社には多くの情報が集まっており、ポジションの比較ができるだけでなく、アドバイスも受けることができます。また、企業担当者に直接聞きにくい給与待遇面の問題も、人材サービス会社を通じて確認できるなどのメリットがあります。
即戦力が求められる
日系企業に就職する場合、以前は語学力や業界での経験、人柄が重視されていました。しかし近年では、即戦力が求められています。「即戦力であれば、多少給与が高くても採用しよう」と考える企業が増えているようです。
これには、上司からの命令がなくても、「自ら動くことのできる人」、「何らかの問題について自分で処理できる人」、「ローカルの人間に頼ることなく、働くことのできる人」という意味が込められています。
就業エリアにより環境やポジションが異なる
華東地区(上海など)ではメーカーは勿論のこと、運輸、サービスなど、まんべんなく求人募集がそろっています。中国本土に限って言えば、最も成熟した市場と言えるでしょう。
また、住環境や治安、娯楽面も含めて、日本人にとっては比較的住みやすい場所となっております。

華南地区(広州、深センなど)では昨今のメーカー進出に伴い、日本人人材の不足が大変顕著です。営業やカスタマーサービスといったポジションだけでなく、熟練技術工や工場での生産管理、品質管理などのポジションも急増しており、企業の求人に対し、応募者数が追いついていない印象です。

華北、東北地区(北京、大連など)ではIT関連企業の進出や業務拡大が相次いでおり、プログラマー、ブリッジエンジニア、プロジェクトマネージャーなどの募集も増えております。但し即戦力が求められるので、語学力だけでなく、相応の技術と経験が必要となります。

また、日系企業の数も多いため、日系企業向けの営業担当、通訳、秘書の募集も多数あります。営業担当の場合、日系企業に合ったサービスや対応を求められるため、日本での営業経験、もしくは社会経験が求められることが多いでしょう。通訳や秘書の場合は、高度な語学レベルが必要となり、HSK(漢語水平考試)であれば少なくとも8級以上を保有していると有利になります。また、中国語以外に英語や韓国語ができる場合も有利に就職活動を進めることができます。
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